アカウント登録なしの割り勘。URLを送るだけ
「使うために、まず全員でアカウント登録してね」——その一言で割り勘の話が止まること、ありませんか。SplitPayは登録もインストールもメール入力も求めません。ブラウザでイベントを作り、リンクを共有する。それだけで割り勘を始められます。
支払いを足すと、精算が即更新
旅行、飲み会、ルームシェアの家賃や光熱費。誰かが立て替えて、あとで精算する——よくある場面ですが、専用アプリを使おうとすると「全員アカウント登録」「アプリのインストール」「メールアドレスの入力」といった最初のひと手間でつまずきがちです。一部の割り勘ツールはサインインを前提にしていて、参加するだけのメンバーにも会員登録を求めることがあります。SplitPayはそこを思い切って外しました。アカウントもアプリもメールも要りません。あなたがブラウザでイベントを1つ作り、メンバーを名前で足して、出てきたURLをグループに送る。リンクを受け取った人はタップして開くだけで、その場で支払いを書き込めます。ログイン画面も、確認メールも、ダウンロードの待ち時間もありません。このページでは、SplitPayが「登録不要」をどう実現しているか、そして気軽さの裏にあるトレードオフ(リンクを知っていれば誰でも開けること、最近のイベント履歴がブラウザに残ること)まで、正直にお伝えします。
アカウントもアプリもメールも、ひとつも要らない
SplitPayを使い始めるのに、会員登録は要りません。ユーザー名やパスワードを決める画面もなければ、メールアドレスを入力して確認リンクを待つ手間もありません。アプリストアからのダウンロードも不要で、スマホでもパソコンでも、ブラウザでページを開いた瞬間から使えます。あなたがイベントを作ったら、一緒に割り勘するメンバーは名前で追加するだけ。彼らに『アカウントを作って』とお願いする必要はありません。割り勘は本来、お金を立て替えた人と払う人がいればいいだけの話。SplitPayはその当たり前に立ち返り、参加のハードルをゼロに近づけています。だから、ITに詳しくない友人や、新しいアプリを増やしたくない家族とも、すぐに同じ画面を共有できます。
共有はURLひとつ。リンクを開いた人がそのまま編集できる
イベントを作ると、そのイベント専用のURLが発行されます。あとはそのリンクをLINEでもメッセージアプリでも、好きな手段でグループに送るだけ。受け取った人はリンクをタップしてページを開き、ログインを求められることなく、誰がいくら払ったかをその場で書き込めます。閲覧専用ではなく、リンクを持っている人は支払いの追加も編集もできるので、「幹事ひとりが全部入力する」必要はありません。みんなで少しずつ書き込めば、レシートを写真で送り合ったり、後から思い出して伝言したりする手間が減ります。同じURLをいつ開いても最新の状態が見えるので、リアルタイムに精算状況を共有できます。
支払いを記録して、精算の送金回数を最小に自動計算
SplitPayは単なるメモ帳ではありません。誰がいくら立て替えたかを記録していくと、最終的に「誰が誰にいくら送れば全員の貸し借りを精算できるか」を自動で計算します。しかも、やみくもに全員が全員へ送金するのではなく、送金の回数ができるだけ少なくなる組み合わせを割り出します。たとえば三人それぞれに細かな貸し借りがあっても、実際の振り込みは一往復で済む、といった具合です。さらに多通貨に対応しているので、海外旅行で現地通貨と日本円の支払いが混ざっても、まとめて扱えます。精算のたびに電卓を叩いたり、表計算ソフトで式を組んだりする必要はありません。
正直なトレードオフ:リンクの扱いと、ブラウザに残る履歴
気軽さには裏側のしくみがあります。SplitPayはアカウントで本人確認をしない代わりに、URLそのものが鍵の役割を果たします。つまり、リンクを知っている人なら誰でもそのイベントを開いて中身を見たり編集したりできます。だからこそ、共有先はあなたのグループの中だけにとどめ、SNSなど不特定多数の目に触れる場所には貼らないでください。また、あなたが最近開いたイベントの履歴は、再アクセスしやすいようにお使いのブラウザのローカルストレージに保存されます。これは端末の中に留まる情報で、共用のパソコンなどでは、使い終わったあとに履歴を消しておくと安心です。便利さと引き換えに何が起きているのかを知ったうえで使えるよう、ここは隠さずお伝えしています。
登録なしで割り勘を始める手順
- 1
ブラウザでイベントを作る
SplitPayを開いて、新しいイベントを作成します。アカウント登録もログインもありません。旅行や飲み会など、割り勘したいまとまりに名前を付けるだけです。
- 2
メンバーを名前で追加する
一緒に割り勘する人を名前で登録します。相手にメールアドレスを聞いたり、アカウントを作ってもらったりする必要はありません。
- 3
URLをグループに共有する
発行されたイベントのURLをコピーして、メッセージアプリなどでグループに送ります。受け取った人はリンクを開くだけで参加でき、支払いを書き込めます。
- 4
支払いを記録して自動精算
立て替えた支払いをそれぞれ入力していくと、SplitPayが最小の送金回数で精算する金額を自動計算します。多通貨が混ざっていてもそのまま扱えます。
よくある質問
- 本当にアカウント登録なしで使えますか?
- はい。イベントを作る人も、リンクから参加するメンバーも、アカウント登録は不要です。ユーザー名・パスワード・メールアドレスのいずれも求めません。アプリのインストールもなく、ブラウザだけで完結します。
- リンクを知っている人は誰でも見られるのですか?
- はい。SplitPayはアカウントで本人確認をしない代わりに、URLが鍵の役割をします。リンクを持っている人はイベントを閲覧・編集できますので、共有はあなたのグループ内にとどめ、公開の場には貼らないことをおすすめします。
- 過去に作ったイベントはどこに残りますか?
- 最近開いたイベントの履歴は、再アクセスしやすいようにお使いのブラウザのローカルストレージに保存されます。端末内に留まる情報なので、共用のパソコンなどでは使用後に履歴を消すと安心です。リンク自体を控えておけば、いつでも同じイベントを開けます。
- スマホのアプリのように使えますか?
- SplitPayはPWAに対応しているので、ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」すれば、アプリのようなアイコンから起動できます。アプリストアからのインストールは不要で、中身はそのままWeb版です。
計算だけで終わらせない。記録して、共有まで。
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