SplitPayについて
SplitPayとは
SplitPayは、グループの立て替え・割り勘を記録して、「誰が誰にいくら返せばいいか」を最小の送金回数で自動計算するWebアプリです。旅行や飲み会、ルームシェアのように支払いが何度も重なる場面でも、全員の負担を公平にしたうえで、精算の手間を最小限にします。 最大の特徴は、アカウント登録が一切いらないことです。イベントを作ってURLを共有するだけで、メンバー全員が同じ精算表を見られます。メールアドレスも電話番号も、アプリのインストールも必要ありません。
主な機能
- 会員登録不要:URLを共有するだけですぐに使える
- 自動計算:「誰が誰にいくら」を最小の送金回数で自動提案
- 複数通貨対応:海外旅行でも安心
- PWA対応:ホーム画面に追加してアプリのように使える
SplitPayが生まれた理由
SplitPayは2025年に、開発者自身の「旅行のあとの精算が面倒で、お金の話を切り出すのが気まずい」という体験から生まれた個人開発プロジェクトです。誰が何を立て替えたかをメモアプリで管理し、電卓で割り直し、ひとりずつ送金をお願いする——この一連の流れをURL1本で終わらせるために開発を始めました。 公開後は、利用者の声をもとに複数通貨対応・傾斜配分・通知・イベントの保護機能(任意ログインでアクセスを制限できる機能)などを追加してきました。現在も継続的に改善を続けており、変更内容は更新情報ページですべて公開しています。
コンテンツの編集方針
ガイド記事とツールページは、SplitPay編集部(開発チーム)が執筆・更新しています。実際の割り勘・精算での運用経験と、利用者からの問い合わせを出発点に、「その場で使える具体的な手順・文例・早見表」を提供することを編集の基準にしています。記事中の計算例・早見表の数値は公開前に編集部が検算し、会費の相場のように幅のある情報は確認できた範囲で「目安」であることを明示します。公開後も内容を定期的に見直し、更新した記事には更新日を明記します。 広告・アフィリエイトの方針:当サイトの運営費は広告収入でまかなう方針です。広告はガイドなどのコンテンツページのみに掲載し、精算画面(アプリ部分)には表示しません。アフィリエイトリンクを含む場合は、その旨(PR表記)を必ず明示します。広告のために記事の内容や評価を変えることはありません。
匿名で使えることへのこだわり
SplitPayは「登録不要・匿名のまま使える」ことをサービスの核として守り続けます。精算というプライベートな情報を扱う以上、氏名やメールアドレスの提出を求めないことが最も確実なプライバシー保護だと考えているためです。ログインはイベントを保護したい方のための任意機能で、今後も匿名利用が制限されることはありません。
運営者情報
Nando Software Inc.
- 運営形態:個人開発(屋号 Nando Software Inc.)
- 事業内容:Webサービスの企画・開発・運営
- SplitPayの提供開始:2025年
- 連絡先:お問い合わせフォーム(通常2〜3営業日以内に返信)
Nando Software Inc.は、「日常の小さな面倒を、道具の力でなくす」をテーマに、シンプルで使いやすいWebサービスを開発しています。
ミッション
「お金のやり取りで、人間関係が気まずくならない世界を」——誰でも簡単に使える割り勘ツールを通じて、グループでの支払いをストレスなく精算できるようにします。
お問い合わせ
サービスに関するご質問・ご意見・不具合報告・記事内容のご指摘は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。通常2〜3営業日以内にご返信します。
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