BBQ・キャンプ・アウトドアの割り勘をかんたんに
食材のまとめ買い、レンタル用品、ガソリン代、施設利用料。立て替えがバラバラでも、最少の送金で精算します。登録もインストールも不要、無料で使えます。
支払いを足すと、精算が即更新
アウトドアの会計は、誰かが先に大きく立て替える場面が多いものです。肉や野菜のまとめ買いをひとりがカードで払い、テントやコンロのレンタルは別の人、ガソリン代は車を出した人、施設利用料はまた別、という具合に費用も人もバラバラになります。さらに「途中から合流した人」「お酒を飲まない人」「運転で飲めなかった人」など、全員を一律で割れない事情も出てきます。SplitPayはイベントを作ってURLを共有するだけ。支払いごとに対象メンバーを選べるので、飲み物は飲んだ人だけ、ガソリンは同乗者だけ、と無理なく振り分けられます。帰り道や解散後にまとめて入力しても、最少の送金回数で「誰が誰にいくら」をすぐに出せます。
まとめ買いの立て替えをそのまま記録
アウトドアでは、肉や野菜、炭、調味料をひとりがスーパーでまとめて買い、現地で精算するのが定番です。SplitPayなら立て替えた人と金額を支払いとして登録し、対象メンバーを選ぶだけ。複数人が別々の店で買い出ししても、すべての立て替えを一覧にまとめて、最後にまとめて清算できます。レシートごとに細かく分ける必要はありません。
飲んだ人・運転した人の差を支払いごとに調整
全員を一律で割ると、お酒を飲まない人や運転で飲めなかった人に不公平が出ます。SplitPayは支払いごとに対象メンバーを選べるので、ビールやお酒は飲んだ人だけ、ガソリン代は車に乗った人だけ、施設利用料は全員、と項目ごとに分けられます。車を出した人にガソリン代を多めに残す、といった調整も自然にできます。
途中参加・現地集合もそのまま割れる
夜だけ合流する人、現地集合で施設利用料からの人など、参加のしかたが揃わないのがアウトドアです。SplitPayは支払いごとにメンバーを選ぶ方式なので、合流前の食材代はその人を外す、といった調整が項目単位でできます。人数を後から変えても、その支払いの対象に含めるかどうかだけ選び直せば再計算されます。
正直なところ: URLが鍵で、履歴は端末ごと
SplitPayはアカウントを作らない代わりに、イベントのURLそのものが鍵です。リンクを知っている人は閲覧も編集もできるので、共有範囲には気をつけてください。また履歴はこの端末のブラウザに保存されます。スマホを変えたり閲覧履歴を消すと一覧から消えるため、大切なイベントはURLをブックマークやメモに必ず控えておくと安心です。
使い方は4ステップ
- 1
イベントを作成
「BBQ」「夏キャンプ」などイベントを作り、参加メンバーを追加します。登録やアプリのインストールは不要です。
- 2
URLを共有
発行されたURLをLINEなどで参加者に共有します。リンクを開いた人は内容の閲覧と編集ができます。
- 3
支払いと対象を入力
食材のまとめ買い、レンタル用品、ガソリン代、施設利用料などを登録。支払ごとに立て替えた人と、割る対象メンバーを選びます。
- 4
最少送金で精算
解散後に内容を確定すると、誰が誰にいくら送ればよいかを最少の送金回数で自動計算。多通貨にも対応します。
よくある質問
- 飲まない人や運転した人だけ別に割れますか
- はい。支払いごとに対象メンバーを選べるので、お酒は飲んだ人だけ、ガソリン代は同乗者だけ、というように項目単位で振り分けられます。一律で割る必要はありません。
- 会費を先に集める形でも使えますか
- 使えます。ページ内のクイック計算で、合計金額と人数から1人あたりを即座に算出できます。端数はそのまま、10円単位、100円単位の切り上げを選べ、余りは支払者にプールされます。
- 途中から参加した人がいても大丈夫ですか
- 大丈夫です。支払いごとに対象メンバーを選ぶ方式なので、合流前の費用からその人を外すなど、項目単位で柔軟に調整できます。
- 登録やアプリのインストールは必要ですか
- 不要です。メールアドレスもサインアップもいりません。ブラウザでイベントを作り、URLを共有するだけで無料で使えます。
計算だけで終わらせない。記録して、共有まで。
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