ルームシェアの費用を、もめずに毎月きれいに精算
家賃・光熱費・生活費を立て替えたら記録するだけ。毎月の差額をいちばん少ない振込で精算できます。登録不要・無料。
支払いを足すと、精算が即更新
同居やシェアハウスでは、家賃・水道光熱費・ネット代・日用品・食材など、毎月いろいろな費用が誰かの立て替えで回りがちです。「今月は私が電気代を払った」「先月の水道はあなただったよね」と記憶に頼ると、だんだんあいまいになり、なんとなく不公平感が残ることも。SplitPayは、支払いが発生するたびにサッと記録しておくだけ。月末にはメンバー全員の支払いを集計し、誰が誰にいくら渡せば精算できるかを自動で計算します。このページでは、毎月の固定費を記録して差額だけ精算する流れ、特定の人だけが使うものを割り勘から外す方法、そして「リンクを知っていれば誰でも開ける」という割り切りについて順番に説明します。
毎月くり返す固定費は「記録して差額だけ精算」
家賃・光熱費・ネット代といった同居の固定費は、毎月だいたい同じ顔ぶれで発生します。SplitPayなら、支払うたびに金額と支払った人を残しておくだけ。月末にまとめて精算するときは、立て替えが多かった人・少なかった人の差額を自動でならし、必要最小限の振込だけで済むように計算します。毎回きっちり割り勘するより、ためて月1回まとめて精算するほうが、振込手数料も手間も減ってラクです。
「これは私のぶん」は割り勘から外せる
同居していても、特定の人だけが使うものはあります。たとえば一人だけが頼んだサブスク、誰かの個人的な買い物、自分の部屋用の家具など。SplitPayは支払いごとに「この費用を誰で分けるか」をメンバー単位で選べるので、全員で割るもの・2人だけで割るもの・誰か一人の負担にするものをきちんと分けられます。家賃は全員、リビングの消耗品は使う人だけ、といった現実に近い分担がそのまま記録できます。
見える化が、同居のもめごとを減らす
費用分担のトラブルの多くは「ちゃんと払っているのに伝わっていない」「誰がいくら出したか分からない」というすれ違いから生まれます。SplitPayでは、これまでの支払い履歴と現在の精算状況をメンバー全員が同じ画面で見られます。お金の話を口頭で切り出さなくても、記録を見れば一目瞭然。立て替えが偏っていればすぐ気づけるので、不満がたまる前にフラットに精算できます。
正直な注意点:リンクが鍵、履歴は端末に残る
SplitPayはアカウントを作らない代わりに、イベントのURLそのものが入室の鍵になります。つまりリンクを知っている人は誰でもその割り勘を開いて編集できるので、共有は同居メンバーの間だけにとどめてください。また、最近開いたイベントの履歴はお使いの端末のブラウザ内に保存されます。共用パソコンや退去後の端末では履歴を消しておくと安心です。便利さと引き換えのこの割り切りを理解したうえで使うのがおすすめです。
ルームシェアの割り勘をはじめる4ステップ
- 1
イベントを作ってメンバーを入れる
登録不要で割り勘イベントを作成し、同居しているメンバーの名前を追加します。アプリのインストールもメールアドレスも必要ありません。
- 2
URLを同居メンバーに共有
発行されたURLをLINEやチャットで共有します。リンクを開けば全員が同じ画面で支払いを見たり追加したりできます。
- 3
支払いが発生するたびに記録
家賃・電気・水道・ネット・日用品などを立て替えたら、その都度「誰が」「いくら」「誰で分けるか」を入れておきます。
- 4
月末に差額をまとめて精算
月の終わりに精算結果を確認し、誰が誰にいくら渡せばよいかに従って振込・手渡しすれば完了。翌月もそのまま続けて使えます。
ルームシェアの割り勘でよくある質問
- 家賃を毎月きっちり折半する設定はできますか?
- 金額の自動折半を毎月くり返す機能はありませんが、家賃を支払った人と分ける相手を記録すれば、精算時に自動で差額が計算されます。毎月の支払いをそのつど入力していく使い方になります。
- 光熱費だけ使った人で分けたいのですが?
- できます。支払いごとに分担するメンバーを選べるので、光熱費はこの部屋を使う人だけ、家賃は全員、といった分け方をひとつのイベントの中で混在させられます。
- アプリのインストールや登録は必要ですか?
- 不要です。ブラウザで開いてイベントを作り、URLを共有するだけで使えます。アカウント登録もメールアドレスもいりません。完全無料です。
- メンバーの一人が引っ越したら履歴はどうなりますか?
- イベント自体はURLが有効な限り残り、残ったメンバーで続けられます。引っ越した人の端末に残る履歴が気になる場合は、その端末でブラウザの履歴を消すようご案内ください。
計算だけで終わらせない。記録して、共有まで。
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