二次会の会費を集めて精算。1人いくらと余り・不足がすぐわかる
結婚式の二次会など会費制イベントの幹事向け。立て替えた会場代やプレゼント代を記録すると、一人いくらと会費の余り・不足を自動で計算します。登録不要・無料。
支払いを足すと、精算が即更新
結婚式の二次会の幹事は、会場代の前払いに景品やプレゼントの手配、当日の集金まで一手に引き受けがちです。みんなからは一律の会費を集めるけれど、ふたを開けると思ったより余ったり足りなかったり。SplitPayなら、会場代やプレゼント代といった立て替えと、参加者から集めた会費を記録するだけで、会費制の精算を自動で整えます。1人いくらにすればトントンになるかの目安も見え、共同幹事ともリンクを共有して会計を見える化できます。登録不要・アプリのインストールも不要で、ブラウザを開けばすぐ始められます。
一律の会費でも、余り・不足まで見える
二次会では参加者から同じ金額の会費を集めるのが一般的ですが、当日まで人数も支出も動きます。SplitPayは会場代・景品代・飲食の追加分などの立て替えと、集めた会費の合計を記録し、最終的に余ったか足りなかったかをそのまま表示します。一人いくらにすれば収支が合うかの逆算にも使え、当日の集金額を決める材料になります。
景品はみんなで、二次会後の出費は一部だけ
支払いごとに「誰が対象か」を選べるのがポイントです。景品やプレゼント、会場代は参加者全員で頭割り、その後の少人数だけで行く店の代金は、行った人だけで分担、と分けて計算できます。会費に含めるものと、別精算にするものを混同せずに整理でき、あとから「これは誰の分?」ともめにくくなります。
共同幹事とリンクで会計を共有
受付や会計を複数人で分担することも多い二次会。イベントのリンクを共同幹事に渡せば、それぞれが立て替えや集金を書き込めて、最新の収支をその場で確認できます。アカウントもメールも不要なので、当日に頼んだ人にもすぐ共有できます。誰がいくら立て替えたかが残るので、後日の精算もスムーズです。
正直なところ:リンクと履歴の扱い
SplitPayはお金を物理的に集めるわけではなく、会費や立て替えを記録して計算するツールです。イベントはURLが鍵になっていて、リンクを知っている人なら誰でも開けて編集もできます。共有は信頼できる幹事グループの中だけにとどめてください。最近開いたイベントの履歴は、その端末のブラウザに保存されます。共用パソコンを使ったときは履歴を消すのがおすすめです。
二次会の会費精算の進め方
- 1
イベントを作る
ブラウザでSplitPayを開き、二次会のイベントを作成します。登録もインストールも不要で、すぐに始められます。
- 2
立て替えと会費を記録
会場代・景品代などの立て替えと、参加者から集めた会費を入力します。支払いごとに対象メンバーを選べます。
- 3
一人いくらと収支を確認
全員で頭割りした場合の一人いくらや、会費の余り・不足が自動で表示されます。集金額の調整にも使えます。
- 4
共同幹事に共有
イベントのリンクを共同幹事や受付担当に共有すれば、立て替えや集金をその場で書き込んで会計を一本化できます。
よくある質問
- 会費制の二次会の精算にも使えますか?
- はい。一律の会費を集めるイベントでも、立て替えた支出と集めた会費を記録すれば、余りや不足を自動で計算します。1人いくらにすれば収支が合うかの逆算にも使えます。
- 景品代は全員、二次会後は一部だけで分けられますか?
- できます。支払いごとに対象メンバーを選べるので、景品や会場代は全員で頭割り、二次会後の少人数の出費はその人たちだけ、と分けて精算できます。
- アプリのインストールや登録は必要ですか?
- 不要です。ブラウザだけで使え、アカウント登録もメールアドレスも要りません。ホーム画面に追加するとアプリのように開けますが、中身はウェブ版です。
- SplitPayがお金を集めてくれますか?
- いいえ。集金そのものは幹事が行います。SplitPayは集めた会費や立て替えを記録して、一人いくらや余り・不足を計算して見える化するツールです。
計算だけで終わらせない。記録して、共有まで。
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