割り勘の端数を、10円・100円単位できれいに切り上げ
1円単位の細かいやり取りはもう不要。そのまま・10円単位・100円単位の切り上げから選んで、集めやすいきれいな金額にそろえます。無料・登録不要。
支払いを足すと、精算が即更新
5,000円を3人で割ると1人1,666.66…円。きっちり払おうとすると1円玉や小銭のやり取りが発生し、現金でもキャッシュレスでも地味に面倒です。SplitPayは、この「端数」をどう扱うかを最初に選べる割り勘計算ツールです。そのまま正確に割る / 10円単位に切り上げる / 100円単位に切り上げる、の3通りから選べて、切り上げた分の少しの余りは立て替えた人がプールできます。1人あたり=合計÷人数というシンプルな計算はそのままに、画面のクイック計算で端数処理だけを気持ちよく片付けられます。無料・登録不要・アプリ不要、URLを共有するだけです。
なぜ1円単位の割り勘は面倒なのか
割り切れない金額を1円単位できっちり分けると、誰かが1円多く払う・もらうという小さな不公平や、小銭を用意するひと手間が生まれます。送金アプリでも1,667円のような端数は入力が面倒で、合計が1円ずれて気まずくなることも。SplitPayは「そのまま正確に」も選べますが、最初からきれいな金額に寄せる選択肢を用意することで、こうした端数の摩擦を減らします。
10円・100円単位への切り上げで集金が楽に
クイック計算では、1人あたりの金額を10円単位または100円単位に切り上げできます。たとえば1,666円は10円なら1,670円、100円なら1,700円に。受け取る側も渡す側もきれいな金額になるので、集金や送金がぐっと簡単です。切り下げ(少なく払う方向)はありません。全員が同額を少しだけ多めに払う形になり、端数で誰か1人だけが損をすることがない設計です。
切り上げで出た余りは立て替えた人がプール
切り上げると実際の合計より少しだけ多くお金が集まります。この余りは、最初に支払いを立て替えた人が受け取ってプールできます。たとえば飲み会で支払いをまとめた幹事が、切り上げ分を次回のために取っておく、チップや小さな出費に充てる、といった使い方ができます。誰がいくら余分に集めたかが明確なので、「端数は誰のもの?」というモヤモヤを残しません。
正直なトレードオフ:URLが鍵・履歴は端末ローカル
SplitPayはアカウント不要のかわりに、イベントのURL自体が鍵です。リンクを知っている人は誰でも開いて閲覧・編集できます。気軽に共有できる反面、URLは共有相手を選んで扱ってください。また最近開いたイベントの履歴はお使いのブラウザ内にだけ残ります。別の端末やブラウザ、履歴消去後は一覧に出ないため、後で開きたいイベントのURLは自分でブックマークや保存をしておくのがおすすめです。
端数をきれいにする手順
- 1
合計金額と人数を入れる
クイック計算に合計金額と割る人数を入力します。1人あたり=合計÷人数で自動計算されます。
- 2
端数処理を選ぶ
そのまま(正確な余りを保持)/10円単位に切り上げ/100円単位に切り上げの3つから、集めやすい単位を選びます。
- 3
切り上げ分と余りを確認
切り上げた場合の1人あたりの金額と、立て替えた人がプールできる余りの合計を確認します。
- 4
イベントとして共有する
必要なら支払いごとのメンバー選択も使ってイベントを作り、URLを共有。リンクを開いた人が閲覧・編集できます。
よくある質問
- 割り勘の端数はそのまま残せますか?
- はい。1円単位で正確に割る「そのまま」を選べば、端数を丸めずにそのまま表示します。きっちり精算したいときはこちらを使ってください。
- 切り上げは10円・100円どちらの単位ですか?
- 両方に対応しています。1人あたりの金額を10円単位、または100円単位に切り上げできます。逆に少なくする切り下げのオプションはありません。
- 切り上げで多く集まったお金はどうなりますか?
- 切り上げで生じた少しの余りは、最初に立て替えた人が受け取ってプールできます。次回の費用やチップなどに充てられ、誰が余分に集めたかも明確です。
- 登録やアプリのインストールは必要ですか?
- 不要です。無料でアカウント登録もアプリのインストールもいりません。ブラウザでイベントを作り、URLを共有するだけで使えます。
計算だけで終わらせない。記録して、共有まで。
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